Meowdoku Tips · 推理ガイド
Meowdoku の全レベルは純粋な論理で解けます。当てずっぽうは不要。ここでは難易度順に4つのテクニックを紹介します。最初の2つをマスターすれば、5×5と6×6のほとんどはクリアできるでしょう。
まずは3つのルール
- 各色に1匹 — どの色エリアにもちょうど1匹;
- 各行・列に1匹 — どの行にも列にもちょうど1匹;
- 猫は隣り合わない — どの2匹も隣接禁止。斜めも含みます。
操作:タップでバツ印(除外)、ダブルタップか右クリックで猫を置く、押しながらドラッグで一括バツ印。序盤は明らかに不可能なマスを先に消しておくと、盤面がぐっと読みやすくなります。
テクニック1:確定マス(初級)
ある行・列・エリアで、バツ印を付けていないマスが1つだけ残っていれば、猫はそこに確定します。あとは置くだけ。これがすべての基礎で、最初の20レベルはほぼこれだけで解けます。正しく置いた後はカウンターと自動消去デモを注視——新しい確定マスがそのまま表示されます。
テクニック2:除外の連鎖(初級)
猫が確定したら、その行・列・エリア全体と、周囲3×3の9マス(隣接禁止)から候補を消します。この除外が次の確定マスを生み、また除外が……と連鎖していきます。正配置後の3段階デモがなぞるのは、まさにこの連鎖:エリア→行列→近傍。
テクニック3:エリア指向(中級)
あるエリアの候補マスがすべて同じ行(または列)に乗っているなら、その行の猫はこのエリアのもの。その行にある他エリアのマスは全部除外できます。7×7・8×8で最もよく使う中級テクニックです。
テクニック4:サブセットロック(上級)
k個のエリアの候補がちょうど k 行(列)に押し込められているとき、その行(列)の枠はこの k エリアで埋まります。他のエリアの候補はそこから全部消せるということ。難関の8×8・9×9では、これに「小さな背理法」も加わります:仮にここに猫を置いて数手除外を進め、どこかの行・列・エリアの候補が尽きるなら、そのマスは最初から答えでないのです。
実戦のコツ
- まずバツ印:絶対に置けないマスを先に一括除外。盤面がきれいなほど思考は楽になります;
- 小さいエリアを狙う:2〜3マスのエリアは手がかりが最も強く、たいてい最初に確定します;
- ミスも情報:置き間違いはどのルールに反したかを教えてくれます。それ自体がヒント;
- ツールを使う:戻す・ヒント(各3回)は盤面のすぐ上に。設定にはハートなしのノンストレスモードも;
- 詰んだら切り替え:連続クリアの強制はありません。レベル一覧から別のレベルへ気分転換を。
難度カーブ
レベル1–20は5×5、21–40は6×6、41–60は7×7、61–75は8×8、76–120は9×9の最終難関。同じサイズの中でも少しずつ難しくなります。デイリーパズルは月曜が最易、日曜が最難。自作盤面の検証には Meowdoku Solver をどうぞ。